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頭皮ケア

薄毛の人はドライヤーを使わない方が良い!?ドライヤー使うとハゲるの?

2018/04/24

薄毛でお悩みの人は「薄毛の人はドライヤーを使わない方が良い!?」と疑問に思ったことがあると思います。

ドライヤーをしていると、抜け毛が目立つなんてこともあると思います。

 

実際のところは、薄毛の人はドライヤーをしない方が良いか?と思う人もいるでしょうが、ドライヤーで髪を乾かさないと逆に髪の毛を痛めて薄毛になりますよ。

そこで、今回は正しいドライヤーのやり方と、薄毛を治すのにオススメのドライヤーの紹介をしたいと思います。

ドライヤーは薄毛を予防・防止するための必須アイテム

ドライヤー

冒頭でも記載しましたが、ドライヤーは薄毛を予防・防止するための必須アイテムとなっております。

 

もし、今ドライヤーを使わずに、自然乾燥で髪の毛を乾かしている人はドライヤーを使うようにしてください。

自然乾燥で髪の毛を乾かすことには、デメリットが多いと言われていて、反対にドライヤーを使用して髪の毛を乾かすことはメリットが多いです。

 

それでは、実際に髪の毛をドライヤーで乾かすメリットについて見ていきましょう。

ドライヤーを使った方が良い理由

ドライヤー

まず、ドライヤーを使用した方が良い理由として

メリット

  • キューティクルが閉じない
  • ドライヤーを使えば短時間で髪の毛が乾く
  • 体温低下を防ぎ血流が良くなる
  • 頭皮の雑菌の増殖を防ぐことができる

と言った理由ですね。

それぞれ、どういったことなのかを説明します。

キューティクルを閉じ込める

髪の毛は鱗状(うろこじょう)のキューティクルによって覆われています。

しかし、濡れた状態ではこのキューティクルがめくれ、開いた状態になっています。

キューティクルが開いた髪は、水分が失われやすく、とても傷付きやすくなっています。

 

髪の毛は一度傷が入ると修復されないです。

 

ドライヤーを使うことによって、キューティクルを閉じ込めることで「髪の毛に傷が付く」のを防ぐことができます。

体温低下を防ぎ血流が良くなる

自然乾燥の人はドライヤーを使わずに、髪や頭皮を濡れたままにしておくと、頭皮の温度が奪われて血行が悪くなります。

血流が悪くなるということは、頭皮にも悪影響となります。

 

要は、頭皮に付着している水分が蒸発する際に、熱を奪って温度を下げて、髪や頭皮に悪影響を及ぼします。そこで、ドライヤーを使用することによって、血流が悪くなるのを防ぐためにドライヤーを使用することが重要となっております。

 

血流が悪くなる=頭皮に悪影響

なので、自然乾燥ではなくドライヤーを使うことをオススメします。

頭皮の雑菌の増殖を防ぐことができる

ドライヤーを使うことで、頭皮の雑菌の増殖を防ぐことができます。

 

頭皮に水分が残ったままだと、頭皮から分泌される皮脂と混じり雑菌が繁殖しやすくなります。頭皮の匂いがキツイ人などは、この雑菌繁殖が影響しています。

例えば、濡れた雑巾を放置しておくと、変な臭いを放ちますよね?その現象が頭皮にも起きています。

自然乾燥だと、こういったことが起きるのでドライヤーを使うようにしましょう。

正しいドライヤーのやり方が重要です

自然乾燥よりドライヤーを使用して髪の毛を乾かした方が良い理由を説明しましたが、正しいドライヤーの使い方ってのが重要となっております。

自然乾燥よりドライヤーを使えば良いんだ!と聞いて闇雲にドライヤーを使用することは危険です。

 

先に正しいドライヤーの使い方のポイントを説明すると

Point

  • 長時間当てすぎない
  • 近づけすぎない
  • 高温にしすぎない

と言ったことが重要となっております。

 

これらのポイントを踏まえつつ正しいドライヤーのやり方を説明します。

1.しっかりとタオルドライする

タオル

シャンプー後にいきなりドライヤーを、温風でブローするのは頭皮に悪影響です。

 

まずは、吸水性の強いタオルを使用して、しっかりと髪と頭皮についた水分を拭き取りましょう。

ドライヤーを長時間使わないために、この段階で頭皮の水分を採るようにしましょう。

タオルドライする際に注意することとして、タオルで頭をガシガシ拭くのではなく、優しくポンポンと軽く叩く感じで、水分を採るようにしましょう。

2,ドライヤーの距離は15〜20cm離す

ドライヤーの距離

まず、ドライヤーを使用する時は、頭皮まで乾かすことが大切です。

 

その際に髪の根元から順にあてていきましょう。

頭とドライヤーの距離が近すぎると、熱が強すぎので頭皮に悪影響です。

なので、頭皮が過剰に乾燥したり、髪の毛が熱によってダメージを受けてしまいます。

 

ドライヤーを使うときは、だいたい15〜20cm程度離して使用しましょう。

その他に注意する点としては、同じ箇所を集中してあてないようにしてください。

頭を何周もするようにまんべんなくドライヤーをあてることがポイントです。

3,仕上げに冷風をあてる

仕上げに冷風をあてる

一通り、ドライヤーで頭皮を乾かしたあとに冷風をあてることが薄毛対策に効果的です。

 

冷風をあてることではスタイルを維持する効果と、キューティクルを引き締める効果もあり、髪にツヤがでます。こうすることによって、髪の毛が傷つきにくくなります。

また、スタイリングを長持ちさせる効果もあるのでオススメですね。

オススメのドライヤー

これまで、正しいドライヤーの使い方について学んで頂きましたが、どういったドライヤーを使えば良いの?って人に言いたいことは

値段が高いドライヤーを使用しなくても良い

ということを頭に入れておいてください。

基本的には、正しいドライヤーの使い方ができていれば問題ないですね。

 

一応薄毛を改善するために効果的なドライヤーを紹介しておきます。

低温ドライヤーを使用するようにしてください。

低温ドライヤーとは?

低温ドライヤーというのは、名前の通り低温の温風を出すドライヤーのことです。

一般的なドライヤーの熱風が100~110度くらいに対して、この低温ドライヤーは、50度~70度位と少し低めに設定されています。

風量もあるため、乾かす時の時間も通常のドライヤーと同じ時間で乾きます。熱量が低めに設定されていることで、髪のダメージを軽減して乾かすことが出来る優れものとなっております。

 

予算4,000円程で買える低温ドライヤーもあるので頭皮のことを考えるのなら購入するか検討してみてください。

最近では、2万円代のドライヤーとかも、販売されていますが値段が高ければ良いってものでもないと思います。

まとめ

今回は薄毛を対策・改善するために正しいドライヤーの使い方について書いてみました。

今まで、自然乾燥で髪の毛を乾かしていた人はこの記事を見て「ドライヤーで乾かす」ことを習慣にしてください。面倒かもしれませんが、髪の毛のことを考えたら絶対にドライヤーを使用すべきです。

また、その際に、正しいドライヤーの使い方をするように注意してくださいね。どんなに良いドライヤーで髪を乾かしていても、ドライヤーの使い方を間違っていれば頭皮に悪影響ですからね。

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